人に聞けないバレーボールのポジションとは‼

バレーボールのポジションは5つ!

バレーボールのポジションを知ることで、日本代表戦のワールドカップやオリンピックだけでなく、プロバレーボールのVリーグ等、試合の観戦がより楽しくなります。是非このタイミングでポジションを覚えてみよう!

試合での役割によってポジション名が違います。
  1. ミドルブロッカー(MB)
  2. アウトサイドヒッター(OH)
  3. ミドルブロッカー(MB)
  4. オポジット(OP) 
  5. セッター(S)
  6. リベロ(L)

アウトサイドヒッター(OH)

バレーボールにおける、アウトサイドヒッターとしての役割は、
両左右からスパイクを打ち得点を取ることが求められるポジションです。

アウトサイドヒッターで有名な選手は、男子日本代表の石川祐希選手(パワーバレーミラノ)、石川選手は日本代表キャプテンでもあります。髙橋藍選手(日本体育大学)、柳田将洋選手(東京グレートベアーズ)。女子代表では、古賀紗理那選手(NECレッドロケッツ)、石川真佑選手(イル・ビゾンテ・フィレンツェ)が挙げられます。

ミドルブロッカー(MB)

ミドルブロッカーのバレーボールでの役割は、アタックをブロックすることや、速攻(クイック)等の攻撃も求められるポジションです。また、ミドルブロッカーはリベロと交代することも多いポジションでもあり、コートへの出入り多いポジションでもあります。

ミドルブロッカーとして有名な選手は、男子日本代表の小野寺大志選手(サントリーサンバース)、髙橋健太郎選手(東レアローズ)女子日本代表は、山田二千華選手(NECレッドロケッツ)、宮部藍梨選手(ヴィクトリーナ姫路)などが挙げられます。

オポジット(OP)

攻撃を主体としたバレーボールのポジションがオポジットとなります。スーパーエースとも呼ばれ、守備にはほとんど入らずアタック等の攻撃のみを主体としたバレースタイルとなります。ままた、聞きなれない言葉ですがオポジットは英語(opposite)で「反対側」という意味があり、セッターの対角線にいる選手を指すようです。

オポジットの有名選手は、男子日本代表の西田有志選手(パナソニックパンサーズ)、宮浦健人選手(パリ・バレー)実はこの二人は同じチームに所属していたことがあります。また、女子日本代表にはオポジットのポジションを設けない方針のようです。チーム一丸で守りぬく決意の表れでしょうか。

セッター(S)

バレーボールの司令塔ポジションであるセッターは、各アウトサイドヒッターのアタックや、ミドルブロッカーのクイック、またオポジットのバックアタック等、攻撃の起点となるトスを上げる重要なポジションです。

セッターとして有名な選手は、男子日本代表の関田誠大選手(ジェイテクトSTINGS)、深津旭弘選手(東京グレートベアーズ)女子日本代表は、柴田真果選手(日本バレーボール協会)、関菜々選手(東レアローズ)などが挙げられます。

リベロ(L)

リベロというポジションはバレーボールにおいては、オポジットとは真逆の守備専門のポジションといえます。また、最も新しいポジションで1998年のルール改正により位置づけられたポジションとなります。

有名選手は、男子日本代表だと、山本智大選手(パナソニックパンサーズ)、高橋和幸選手(ジェイテクトSTINGS)、女子日本代表では

過去のポジションとしては、3つのポジション(レフト・センター・ライト)が主だったようですが、時代と共に進化し現在の5つのポジションに定着してきた経緯があります。これからも役割と共にポジション名は変化していくこととなるかもしれません。

【過去の有名選手のポジション】

バレーボール有名女子選手のポジション:栗原恵さん:アウトサイドヒッター、竹下佳江さん:セッター、木村沙織さん:アウトサイドヒッター、中田久美さん:セッター、大山加奈:アウトサイドヒッター

バレーボール有名男子選手のポジション:中垣内祐一さん:オポジット、川合俊一さん:センター